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イラストレーター副業の始め方【2026年版】

趣味を副収入に変える完全ガイド。※収入には個人差があります。

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⚠️収益に関する重要事項:本記事で紹介している収益例は、特定の条件下での事例であり、すべての方に同様の成果を保証するものではありません。収益は個人のスキル、経験、作業時間、市場状況などにより大きく異なります。副業による収入には個人差があり、記載の金額を得られない可能性もあります。

結論:イラストレーター副業で月10万円稼ぐ3ステップ

  • 1. CLIP STUDIO PAINT習得 → 月額480円で本格イラスト制作
  • 2. ポートフォリオ10作品作成 → SKIMAやpixivで公開
  • 3. SKIMAで受注 → キャラデザ8,000円×月15件 = 月12万円

イラストレーター副業の仕事内容と単価

主な仕事

  • キャラクターデザイン
  • SNSアイコン制作
  • VTuberキャラデザ
  • LINEスタンプ制作
  • 書籍・雑誌の挿絵

単価目安(2025年)

  • アイコン 3,000〜8,000円
  • キャラデザ 10,000〜50,000円
  • VTuber 30,000〜100,000円
  • LINEスタンプ 5,000〜20,000円
  • 書籍挿絵 10,000〜30,000円/点

イラスト制作ツール比較

CLIP STUDIO PAINT

おすすめ

プロ・同人作家の定番。月額480円〜。ブラシ・素材が豊富。

月額480円(年払いなら月283円)

Procreate(iPad専用)

買い切り2,000円。直感的で初心者向き。iPadがあればすぐ始められる。

買い切り2,000円

ibis Paint(スマホアプリ)

無料。スマホで気軽に描ける。初心者の練習に最適。

無料(広告あり)

おすすめの選び方
・iPadがある人:Procreate(安い・直感的)
・PCで本格的に:CLIP STUDIO PAINT(プロ仕様)
・まず試したい:ibis Paint(無料・スマホOK)

未経験から3ヶ月で稼ぐロードマップ

1

1ヶ月目:基礎学習

やること

  • ・好きなツールを選んで基本操作を習得
  • ・顔・体のバランスを練習(模写がおすすめ)
  • ・配色の基礎を学ぶ(Color Huntで参考に)
  • ・毎日1枚描く習慣をつける
2

2ヶ月目:ポートフォリオ作成

やること

  • ・オリジナルキャラクターを10体作成
  • ・アイコン用イラストを5枚作成
  • ・pixiv、Xでポートフォリオ公開
  • ・SKIMAのプロフィール充実
3

3ヶ月目:案件獲得

やること

  • ・SKIMAでサービス出品(アイコン3,000円〜)
  • ・ココナラでも出品(アイコン・似顔絵)
  • ・Xで「イラスト依頼受付中」と発信
  • ・最初の案件獲得 → 丁寧に納品してレビュー獲得

イラスト案件が取れるプラットフォーム

1. SKIMA(スキマ)

イラスト特化型。キャラデザ、アイコン案件多数。手数料11〜22%。イラストレーターに最適。

2. ココナラ

利用者数が多く売れやすい。「似顔絵」「アイコン制作」が人気。手数料22%。

3. SUZURI × BASE

イラストをTシャツ・グッズ化して販売。在庫不要で不労所得に。ファンがつくと強い。

4. pixivリクエスト

pixivユーザーからの有料依頼を受け付け。pixivで人気が出れば依頼が来る。

月10万円稼ぐシミュレーション

パターン1:アイコン制作メイン

  • ・単価:1枚5,000円
  • ・制作時間:1枚2〜3時間
  • ・月間件数:20件
  • 月収:5,000円 × 20件 = 10万円

必要な作業時間:月40〜60時間(1日2時間程度)

パターン2:キャラデザ×グッズ販売

  • ・キャラデザ:20,000円 × 3件 = 6万円
  • ・SUZURIグッズ売上:月4万円
  • 月収:10万円

ストック型収入が増えると安定

パターン3:VTuber向け特化

  • ・VTuberキャラデザ:50,000円 × 2件 = 10万円
  • ・立ち絵差分:10,000円 × 3件 = 3万円
  • 月収:13万円

単価が高い分、スキルも必要

イラストレーター副業で成功するための実践的なコツ

1

自分だけの「画風」を確立する

技術的に上手いだけでは埋もれてしまいます。「この人の絵だ」とわかる個性が大切です。色使い、線の太さ、目の描き方など、自分のスタイルを意識して磨きましょう。個性があると「あなたの絵が欲しい」というファンがつきやすくなります。

2

SNSで積極的に発信する

X(Twitter)、pixiv、Instagramなどで定期的に作品を投稿しましょう。「依頼受付中」と明記し、ポートフォリオへのリンクを貼っておくと、SNS経由で依頼が来ることも。ハッシュタグを活用して、ターゲットに届きやすくしましょう。

3

メイキング動画を公開する

制作過程を動画にしてYouTubeやX(Twitter)で公開すると、技術力のアピールになります。「この人に描いてもらいたい」という信頼感につながり、依頼が来やすくなる傾向があります。タイムラプス形式なら編集も簡単です。

4

依頼受付条件を明確にする

「何ができて、何ができないか」「料金」「納期目安」「修正回数」などを事前に明記しておきましょう。SKIMAやココナラの商品説明文を詳しく書くと、認識のズレによるトラブルを防げます。

5

ラフ確認を必ず挟む

いきなり完成させず、ラフ段階でクライアントに確認を取りましょう。「ポーズ、構図はこれで大丈夫ですか?」と聞くことで、完成後の大幅な修正を防げます。修正は早い段階ほどコストが低いです。

イラストレーター副業で避けるべき5つのミス

以下のミスを避けることで、クライアントとのトラブルを防ぎ、良い評価を獲得しやすくなります。

ミス1:著作権譲渡の条件を確認しない

イラストの著作権を譲渡するかどうかで、料金は大きく変わります。「著作権込み」「二次使用不可」など条件を明確にしましょう。後から「グッズ化したい」と言われて揉めるケースがあります。

ミス2:商用利用不可の素材を使う

ブラシ、テクスチャ、背景素材など、商用利用不可のものを使うとトラブルになります。有料素材でも「個人利用のみ」の場合があるので、必ずライセンスを確認しましょう。

ミス3:修正回数を決めずに受ける

「何度でも修正します」と言うと、延々と修正が続くことがあります。「ラフ確認1回、完成後修正2回まで」など、事前に条件を決めておきましょう。追加修正は別料金にするのが一般的です。

ミス4:納期を守れない

イラストレーターにとって「納期厳守」は信頼の基本です。遅れそうな場合は早めに連絡しましょう。最初から余裕を持った納期を提示するのがコツです。

ミス5:二次創作で商売する(ガイドライン違反)

版権キャラクターの二次創作を販売する場合、版権元のガイドラインに従う必要があります。「二次創作禁止」の作品で販売すると、法的トラブルになる可能性があります。オリジナル作品か、ガイドラインを確認した作品だけを扱いましょう。

イラスト副業で収入を増やす戦略

単発の依頼だけでなく、複数の収入源を持つことで安定した収入を目指せます。以下の戦略を組み合わせてみましょう。

戦略1:ストックイラストで不労所得

Adobe Stock、PIXTA、イラストACなどにイラストを登録すると、ダウンロードされるたびに報酬が入ります。1枚あたりの単価は低いですが、数を増やせば月数万円の安定収入になる可能性があります。一度アップすれば継続的に売れる「ストック型収入」です。

戦略2:SUZURIでグッズ販売

自分のイラストをTシャツ、マグカップ、スマホケースなどにして販売できます。在庫を持つ必要がなく、売れたら製造・発送はSUZURIがやってくれます。ファンがついていれば、安定した売上が期待できます。

戦略3:LINEスタンプで継続収入

LINEスタンプは一度作れば長期的に売れる可能性があります。40個1セットで審査に出し、承認されればLINE STOREで販売できます。売上の35%が報酬として入ります。人気スタンプになれば月数万円も現実的です。

戦略4:FANBOXやPatreonでファン支援

月額制でファンから支援を受ける仕組みです。支援者には限定イラストや制作過程を公開します。100人が月500円支援してくれれば月5万円。ファンとの関係を深められるので、コアなファン向きです。

ポイント:「依頼を受ける」だけでなく「自分で売る」「ファンに支援してもらう」など、複数の収入源を持つと収入が安定しやすくなります。最初は依頼メインでも、徐々にストック収入を増やしていきましょう。

よくある質問

絵が下手でも稼げる?

可能です。「上手い絵」より「需要がある絵」が売れます。ゆるキャラ、デフォルメイラストなど、技術より個性が重要。自分の強みを見つけましょう。

液タブは必須?

板タブでもOK。iPadのProcreateもプロレベルです。予算2万円ならWacom板タブ、予算10万円なら液タブ、手軽さ重視ならiPadがおすすめ。

AI絵に仕事を奪われない?

2025年現在、「オリジナルキャラデザ」「修正対応」「細かい指定」はAIでは難しく、人間イラストレーターの需要は高いです。むしろAIで下書きを作って時短する人も。

1枚描くのにどれくらい時間がかかる?

アイコン:2〜4時間、キャラデザ(全身):8〜15時間、VTuber立ち絵:20〜40時間。慣れれば短縮できます。

イラストスクールは行くべき?

独学でも十分可能です。YouTubeの無料講座、palmieなどのオンライン講座で学べます。ただし、仕事としてのイラスト(著作権、契約など)は学ぶ価値あり。

著作権・二次創作はどうなる?

二次創作は版権元のガイドラインに従う。オリジナル作品なら著作権は自分に帰属。商用利用する場合は素材のライセンスも確認を。

単価の相場はどうやって決める?

SKIMAやココナラで同じジャンルの出品者を参考にしましょう。「作業時間×時給」で計算する方法もあります。最初は相場より少し安めに設定し、実績が増えたら値上げしていくのがコツです。

確定申告は必要?

副業の所得(収入−経費)が年間20万円を超えると確定申告が必要です。タブレット、ソフトウェア、イラスト参考書などは経費として計上できます。詳しくは税理士や国税庁のサイトで確認しましょう。

VTuber向けイラストは稼げる?

2025年現在、VTuber市場は拡大しており、キャラデザ、立ち絵、差分イラストの需要が高いです。1件30,000〜100,000円と高単価なので、スキルがあれば効率よく稼げる可能性があります。ただし、Live2D用の納品形式など、専門知識が必要です。

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